top of page

SERVICE

事業案内

新築防水工事・防水改修工事に豊富な経験と実績を活かし、
お客様の建物の問題解決に最も効果のある技術でお応えします。

​防水工事とは
16.jpg

私たちの生活空間を雨漏りから防ぐ防水層。

屋外や外壁などを特殊な材料で施工して、雨漏りなどを防ぐ建築工事には欠かせない業種です。

雨水が浸水してしまうと、RC造だとコンクリートの劣化を加速させ、鉄筋を錆びさせます。木造だと気を腐らせます。建物自体を劣化させ脆くなってなってしまうのを防ぐことも「防水」です。

建物の寿命に影響する防水層は定期的に維持メンテナンスが必要です。

現防水層の耐用年数を考慮しながら、計画的に修繕改修工事を行う事をお勧めします。

また、近年ではSDGsを考え防水層に断熱材や遮熱塗料を組み合わせた工法及び太陽光パネルや屋上緑化を施す物件が増え、防水専門職による適切な防水措置技術が、より一層必要になっております。

防水工事の内容
IMG_20250118_130214.jpg
アスファルト防水

ビルやマンションの屋上・バルコニーなどで広く採用されている、信頼性の高い防水工法です。合成繊維不織布にアスファルトをコーティングしたシートを積層し、強固な防水層を形成します。水密性・耐久性に極めて優れており、建物を雨水や漏水から長期にわたって守り、資産価値の維持に貢献します。

IMG_20251009_100526.jpg
シート防水

塩化ビニルやゴム製の防水シートを接着剤や機械で固定し、屋根やベランダを覆う工法です。一度に広い面積を効率よく施工でき、均一な厚みの防水層を確保できるのが強みです。耐候性や熱に強く、カラーバリエーションも豊富なため、意匠性(見た目の美しさ)と実用性を両立させたい建物に最適です。

LINE_ALBUM_松本ビル_250704_50.jpg
塗膜防水

液体状のウレタン樹脂などを何度も塗り重ね、継ぎ目のない一体的な防水膜を作る工法です。複雑な形状のベランダや、凹凸のある屋上、室外機などの障害物が多い場所でも隙間なく施工できます。建物へのなじみが良く、軽量で柔軟性にも優れているため、木造からRC造まで幅広い建築物に対応可能です。

20220824_092145.jpg
シーリング

外壁の目地や窓サッシの隙間などに、ゴム状の材料を充填(じゅうてん)する工事です。建物の隙間を密閉して雨水の浸入を防ぐだけでなく、地震や強風による建物の「揺れや歪み」を吸収するクッションの役割も果たします。建物の気密性・防水性を維持し、劣化を防ぐために欠かせない重要メンテナンスです。

どのような建物であっても、

適切な維持管理をするためには、定期的な補修工事が必要です。
マンションなどの建物の場合、15年ごと程度での大規模な修繕工事をおこなうのが一般的とされています。
工事内容は、

・劣化部の補修

・塗装などのお色直し

・各種設備の更新

・より暮らしやすくするための改善工事などがあげられます。
 

美しく丈夫な建物を維持することで、長く安心して暮らしていくことができます。
計画的な修繕計画をたてることで、長期的には無駄な出費を削減することができます。
マンションの価値を維持することは、皆様個人の資産価値の向上にもつながります。

大規模2.png
修繕工事の内容
大規模修繕工事とは
画像1.png
​仮設工事

マンション大規模修繕工事における仮設工事とは、本体の修繕作業を安全かつ円滑に進めるために、一時的に設置する設備や準備作業のことです。具体的には、敷地内の安全を確保する仮囲いや防犯対策の施工、エントランス等の養生、工事用事務所や案内掲示板の設置などが含まれ、これらは工事完了後にすべて撤去されます。

画像2.png
仮設設備

仮設設備とは、大規模修繕工事を円滑かつ安全に進めるために、期間中のみ敷地内に一時的に設けるインフラや設備のことです。具体的には、現場の管理を行うための作業用事務所をはじめ、工事に必要な仮設電気や仮設水道の引込、作業員の衛生環境を保つための簡易トイレ、各種資材を安全に保管する資材置き場などを設置します。

画像3.png
足場工事

足場工事とは、建物外周に高所作業用の足場を組み立て、安全かつ効率的に修繕作業を行える環境を整える工事です。作業員の転落防止といった安全確保はもちろん、外壁への適切な施工を可能にして工事の品質を高める重要な役割を持ちます。また、塗料や粉塵の飛散を防ぐメッシュシートの設置などもこの工事に含まれます。

画像4.png
安全対策工事

労働災害や第三者災害を未然に防ぐため、徹底した安全対策を行います。具体的には、高所からの資材などの落下に備えた落下物防止ネットの展張や、危険エリアへの立ち入りを防ぐ立入禁止区画の設置、カラーコーンや誘導看板による注意喚起などを行います。居住者の皆様や通行人の安全を最優先に考え、安心できる環境を整えます。

画像5.png
防犯工事

工事期間中の侵入や窃盗を防ぐため、徹底した防犯対策を行います。設置された足場は不審者の侵入経路や死角になりやすいため、足場の下部に金網や仮囲いを設けて立ち入りを防ぐほか、監視カメラやセンサーライトなどの防犯設備を設置します。居住者の皆様の安全とプライバシーを守り、安心して生活できる環境を維持します。

画像6.png
養生(ようじょう)

作業で発生する粉塵や塗料の飛散を防ぐため、ビニールシートやメッシュネット等を用いた丁寧な養生を行います。外壁やバルコニーだけでなく、エントランス等の共用部、居住者の皆様の窓サッシや私物、敷地内の自動車・植栽など、汚損の恐れがある場所を徹底して保護し、マンションの資産価値と快適な生活環境を守ります。

17-2.png
建物調査診断

建物の現在の劣化状況や不具合の有無を把握し、適切な修繕内容や時期を判断するために行う調査・評価のことです。
1.外壁・屋上・バルコニー・設備などの劣化(ひび割れ、剥離、漏水など)の確認
2.目視調査や打診調査、必要に応じた機器測定
3.劣化原因や進行度の分析
4.修繕の必要箇所・優先順位の整理
この診断結果をもとに、修繕工事の範囲・方法・時期・予算を策定します。
つまり一言でいうと、「大規模修繕工事を適切に行うための事前の健康診断」です。

18.jpg
外壁補修工事

建物の外壁の劣化や損傷(ひび割れ・浮き・剥がれなど)を修復し、 安全性・防水性・美観を回復させるための工事のことです。
1.ひび割れ(クラック)の補修
2.タイルの浮き・剥落の補修
3.モルタルやコンクリートの欠損修復
などを行います。
目的は、建物の寿命延長・雨水の浸入防止・事故(落下物)の防止にあります。

19.jpg
塗装工事

建物の外壁や鉄部(手すり・階段・扉など)に塗料を塗り直し、美観の回復と劣化防止を目的とする工事です。
1.防水性・耐久性の向上:雨水の侵入やコンクリートの劣化を防ぐ
2.建物の保護:紫外線や風雨によるダメージを軽減
3.美観の回復:外観をきれいに保つ
塗装工事は、「見た目を整えるだけでなく、建物の寿命を延ばすために重要なメンテナンス」といえます。

20.jpg
シーリング工事

建物の隙間を埋めて防水性や気密性を保つ工事のことです。
外壁の目地(コンクリートの継ぎ目)やサッシ周りなどの隙間にゴム状の材料(シーリング材)を充填すことで、
1.雨水の侵入防止(防水)
2.建物の動きによるひび割れ防止(伸縮性)
3.劣化した古いシーリングの打ち替え・増し打ち                                     一言でいうと「外壁や窓まわりの隙間を埋めて水漏れや劣化を防ぐ工事」です。

21.jpg
防水工事

建物に雨水や湿気が侵入するのを防ぐために、屋上やバルコニー、外壁の接合部などに防水処理を施す工事のことです。屋上、バルコニー、廊下、外壁目地などに、
1.経年劣化した防水層を補修・更新する
2.雨漏りや内部腐食(鉄筋の錆びなど)を防ぐ
つまり防水工事は建物の寿命を延ばし、快適な住環境を守るための重要なメンテナンスです。

その他設備工事

外構工事や照明器具の取替(LEDに変更)や玄関扉の取替、雨水排水用樋や取り付け金具の交換、廊下階段に手摺の取り付けなど、様々な箇所での新規取り付けや交換を行っております。より快適でより安全に暮らせるように現状を改善する工事とも言えます。

お困りごとの解決をお手伝い。
​無料お見積りなどお気軽にご相談ください。
bottom of page